誕生日
 

 新年のご挨拶と公現祭のタルト

あけましておめでとう〜

新年最初の週末には
キリストの誕生を祝いに来た3人の王様に由来した
公現祭というお祭がある。
王様に扮した子どもたちが家々を回って歌を歌い
来てもらった家の人はおやつやお小遣いをあげる。

今年は土曜日にDriekoningentaartを焼いて渡そうと思っていたのだが・・・

金曜日の夕方、何やら外がうるさいと思ったらもう来てるやん。
金曜日って反則やろ。まだタルト焼いてないし。

ほんでおやつなんかをいれるバケツの口が年々小さくなり
ついに今年は貯金箱!!夢がなさすぎ

driekonigentaart
(フェーブ入れ忘れた(>_<))

市販のパイ生地 2枚
室温で柔らかくした無塩バター 125g
砂糖 125g
全卵 2個
アーモンドパウダー 125g
卵黄 1個分
フェーヴや豆

オーブンを200℃にセットしておく。

パイ生地を24cmの円形1枚とそれより1cmぐらい小さめの円形一枚に切る。

バターに砂糖をすり混ぜ、溶いた全卵を数回に分けて更に混ぜる。
そこにアーモンドパウダーも数回に分けていれ滑らかになるまで混ぜフランジパンを作る。

できたフランジパンは絞り袋代わりのビニール袋にいれる。

大きい方のパイ生地を天板に載せフォークで全体に空気穴を開ける。
ビニール袋の角をはさみで切り
大きい方のパイ生地の上に端から2cm程残し、フランジパンを真ん中からぐるぐる絞りだす。
フェーヴや豆をフランジパンに押しこむ。

残したパイ生地の端に水で溶いた卵黄を塗る
小さい方のパイ生地を手で抑えるように上にかぶせ端に卵黄を塗る。
大きい方のパイ生地の端で上の生地の端を包むように折り返しフォークの背で押して閉じる。

全体に水で溶いた卵黄をぬり
ナイフで飾りの線を入れる。
200℃のオーブンで15分、175℃に下げて20分焼く。

余ったパイ生地で源氏パイ
pa;mier

猫達はちょっと出入りがあり、今はこの3匹。

相変わらずのクロベエ
クロベエ
新顔その1、トラオ
トラオ
新顔その2、グレ太
グレ太

本年もどうぞよろしくお願いしま〜す

    ���L���L���L
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22:09 | おやつ
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